ヒロド歩美さんは、元朝日放送(ABC)のアナウンサーであり、現在はフリーアナウンサー・タレントとしても活躍中。
その端正な顔立ちや流暢な英語力から、「ハーフでは?」という声が多く上がっています。
本記事では、ヒロドさんのルーツ、家族構成、英語力、キャリア、魅力まで徹底的に解説していきます。
ヒロド歩美の衣装ブランドまとめ|上品なのに親近感!ファッション担当が選ぶ愛用ブランド5選

ヒロド歩美のプロフィール
テレビで見かけるたびに、その落ち着いた語り口と華やかな笑顔で視聴者を魅了するヒロド歩美さん。
ヒロド歩美さんの魅力は、アナウンサーとしてのスキルだけでなく、国際的なバックグラウンドや豊かな教養にもあります。
ここでは、そんなヒロドさんのプロフィールをご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ヒロド・ビクトリア・歩美 |
| 生年月日 | 1991年10月25日 |
| 出生地 | オーストラリア・メルボルン |
| 育ち | 兵庫県宝塚市 |
| 学歴 | 早稲田大学国際教養学部 卒業 |
| 所属 | 元ABC朝日放送 → 現在はフリー(所属:株式会社セント・フォース) |
| 特技 | 英語、乗馬、書道(八段) |
ヒロド歩美さんはハーフ!家族構成とルーツ
結論から言うと、ヒロド歩美さんは「日系ブラジル人の父」と「日本人の母」を持つハーフで、出生地はオーストラリア・メルボルンです。
父親はブラジル国籍の日系人で、母親は兵庫県宝塚市出身の日本人。
ヒロドさんは幼少期をオーストラリアで過ごし、その後日本に移住。
主に兵庫県で育ちました。
- 父親はブラジル出身の3世(祖父母が日本人)
- 姓「ヒロド(Hirodo)」はポルトガル語圏でも珍しいが、日本の「廣戸」姓をルーツに持つ
- 母親は兵庫県出身の日本人
- 家庭内では日本語で会話していたが、幼少期から英語やポルトガル語にも触れていた
日本で生まれ育ちつつも、ブラジルの文化や言語にも親しんできた彼女は、日本語・英語・ポルトガル語を話すトリリンガル。
国際的な視野を持つアナウンサーとして、独自の存在感を放っています。
英語が堪能な理由は?
ヒロドさんはオーストラリア生まれということもあり、幼少期から自然に英語に触れる環境がありました。
さらに、早稲田大学・国際教養学部(SILS)でオールイングリッシュ教育を受けたことで、ネイティブレベルの英語力を習得。
- 大学は早稲田大学の「オールイングリッシュ」教育の国際教養学部
- TOEICスコアは950点以上と推測され、実際に英語のナレーションやインタビューでも流暢な発音が話題
英語が堪能な理由を詳しくは知りたい方はこちらの記事をご覧ください▼

ヒロド歩美の魅力
多彩なバックグラウンドと確かな実力を持つヒロド歩美さん。
では、ヒロド歩美さんがこれほど多くの人々を惹きつける理由とは一体何なのでしょうか?
ここからは、ヒロド歩美さんの“魅力”にぐっと迫っていきましょう。
圧倒的なアナウンス力
ヒロド歩美さんの最大の魅力のひとつが、なんといってもそのアナウンス力の高さ。
ニュース、スポーツ、バラエティと、どんなジャンルでも安定した話しぶりで視聴者を引き込む力は圧巻です。
特に甲子園中継では、選手への真摯な取材姿勢が高く評価されています。
正確で聞き取りやすい発音
早稲田大学の国際教養学部で鍛えた語学力と、アナウンサーとしての徹底した発声トレーニングが融合したヒロドさんの声は、クリアで心地よく、耳にスッと入ってくるのが特徴。
特に、ニュースやスポーツ中継では、情報を正確に、かつ感情を込めて伝えるその技術が光ります。
スポーツ中継での存在感
『熱闘甲子園』や『報道ステーション』などでのスポーツリポートでは、選手の気持ちに寄り添いながらも、冷静かつ的確に状況を伝える姿が印象的。
特に高校野球の取材では、選手や監督の言葉を丁寧に引き出し、視聴者の心を打つインタビューを数多く残しています。
感情のこもったナレーション
ヒロドさんのナレーションは、ただ情報を伝えるだけでなく、感情や空気感を言葉に乗せる力があります。
視聴者がその場にいるかのような臨場感を味わえるのは、ヒロド歩美さんの豊かな表現力と観察眼があってこそ。
ヒロド歩美さんのアナウンスには、技術だけじゃなく“心”があるんですよね。
だからこそ、聞く人の心に響くんだと思います。
親しみやすいキャラクター
おっとりとした関西弁と明るい性格で老若男女に支持されています。
そして可愛い。
SNSフォロワー数も伸びており、X(旧Twitter)では2025年7月時点で約21万人のフォロワーがいます。
「夏の高校野球」「ヒロド歩美」はセットになっており欠かせない存在ですね。
次の人はやりにくいだろうな。(笑)
多文化的な視点を持つ稀有な存在
ハーフであることを前面に出さず、あくまで「一人の日本人」として活動しています。
その姿勢が「自然体で好感が持てる」と好印象を得ています。
人間関係でもそうですが、飾っている人より自然体の人の方が人を多く惹きつけますよね。
そんな親近感が湧くところも魅力の一つだと思います。
まとめ
ヒロド歩美さんは、「ハーフであることを誇るのではなく、自然体で伝える」姿勢が印象的です。
その語学力、知性、人間性は、これからも多くのファンに影響を与えていくでしょう。

コメント
コメント一覧 (1件)
[…] https://k-jirou.com/%e3%83%92%e3%83%ad%e3%83%89%e6%ad%a9%e7%be%8e%e3%81%af%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%95%ef%bc%9f%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%a8%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95/ 目次 […]