本日のトレードです。
本日は損切りもありましたが、新たに今後の成長を期待して購入した銘柄があります。

やはりファンダメンタルズ分析で優良株を見つけた時は嬉しくて楽しい。
テクニカル分析を融合して勝ちにいくぞ。
それでは結果です。
リゲッティ・コンピューティング(RGTI)
リゲッティ・コンピューティング(Rigetti Computing)は、量子コンピュータの開発と商業化を目指しており、量子プロセッサを設計・製造することに特化しています。
量子コンピュータは、従来のコンピュータでは解けないような複雑な問題を解決するための新しい技術として期待されています。

チャートが大きく下抜けしたので一旦損切りしました。
取引状況はこちらです▼

・平均取得単価15.25$×5株
・売却価格9.4750$×5株
・損益-15.25$(-2709円)
(売却した理由)
・移動平均線がデットクロスした
・量子コンピューターの本命銘柄ではない
・量子コンピューター全体が過熱しすぎた事による下降トレンドに突入したと判断
データセクション(3905)

データセクション株式会社(銘柄コード: 3905)は、情報・通信業に属する企業で、ビッグデータの処理・分析を専門としています。
特にソーシャルメディアのデータ分析に強みを持ち、小売事業者向けの支援ツールを提供しています。

決算好調で将来性を感じて本日購入しました。
取引状況はこちらです▼
・平均取得単価776.7円×100株
・移動平均線とMACDを組み合わせクロスしたタイミングで購入。
・タイミング見てもう少し買い増したい。
(購入した理由)
- ビッグデータ解析の専門性: ソーシャルメディアデータの解析に特化している。
- 成長分野への注力: ビッグデータやAIなどの成長分野に注力している。
- 多様なクライアントベース: 小売業、金融業、製造業など、さまざまな業界のクライアントと取引を行っている。
- 研究開発への投資: 継続的に研究開発に投資し、新しい技術やソリューションを追求してる。これにより、常に最新の技術を駆使してクライアントにサービスを提供してる。
- そして売上高など順調に伸びており今後も成長していくと判断。
スーパー・マイクロ・コンピュータ(SMCI)

スーパーマイクロコンピュータ(Super Micro Computer Inc.、略称: Supermicro)は、アメリカ合衆国のPCサーバー、マザーボード、および周辺機器メーカーです。
Supermicroは、エンタープライズデータセンター、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)、第5世代(5G)とエッジコンピューティングなどの市場向けに、アプリケーションに最適化されたサーバーおよびストレージシステムを提供しています。
また、顧客がコンピューティングインフラストラクチャーをインストール、アップグレード、保守するのを支援するグローバルサポートとサービスも提供しています。

決算が良く、売上高、利益などの成長が著しい為購入しました。
取引状況はこちらです▼
・平均取得単価55.7900$×2株
・チャートや材料を見て上昇トレンドにあると判断。
・打診買いで今後も買います予定。
(購入した理由)
- 強力なパートナーシップ: Supermicroは、NVIDIA、Intel、AMDなどの主要な半導体メーカーと強力なパートナーシップを築いており、最新の技術を迅速に市場に投入することができる
- カスタマイズ可能なソリューション: 顧客のニーズに合わせた柔軟なシステム構成が可能で、幅広い種類のサーバーやストレージシステムを提供している。
- 高性能サーバー: 特にAIやディープラーニング、ビッグデータ分析などの分野で高い性能を発揮するGPUサーバーを提供しており、最新の技術を導入した環境構築を支援している。
- 液冷技術: 高負荷時の冷却性能を向上させるために液冷技術を導入しており、GPUの温度を効率的に管理することで、パフォーマンスの低下を防いでいる。
- グローバル展開: 世界中の多くの国と地域で事業を展開している。
- そして売上高など順調に伸びており今後も成長していくと判断。
まとめ
やっぱり株は楽しい。
ファンダメンタルズとテクニカル分析を駆使して億り人目指して頑張ります。