投手にとって、踏み込みの一瞬は球速やコントロールを左右する大切な動作です。
そこで欠かせないのが、足元を支えるスパイク。
適切なスパイクを選ぶことで、踏み込みの力を最大限に伝えられるだけでなく、長時間の登板でも足への負担を軽減できます。
今回は投手のパフォーマンスを引き上げるミズノの投手用スパイクを厳選して3モデルご紹介します。
ミズノ投手用スパイク選び方

まずは投手用スパイクの選び方のポイントです。こちらをご覧ください▼
- 安定性:踏み込み時にブレない設計(金具配置やソール形状)
- クッション性:衝撃吸収で足の疲労を軽減
- 耐久性:長時間プレーでも型崩れしにくい素材
- 軽量性:俊敏な動きを妨げない軽さ
こちらのポイントをしっかり見極めながらスパイクを選ぶことが大切です。
ミズノ投手用スパイクおすすめ3選
さて、投手用スパイクの選び方を押さえたところで、次は具体的なモデルをチェックしてみましょう。
ここからは、投手の踏み込みを支え、パフォーマンスを高めるミズノのおすすめスパイク3選をご紹介します。
ライトレボエリート
ライトレボエリートはミズノが展開するスパイクの中でも最軽量モデルで、片足約230グラム前後という驚異的な軽さです。
足にしっかりフィットする設計とクッション性の高いソールによって、投球時の踏み込みを安定させながらも疲労を軽減できるのが大きな特徴です。

軽量であるため投球動作やフィールディングで俊敏に動けることがメリットとなり、長時間の登板でも足への負担が少なく、安定したフォームを維持しやすい点も魅力です。
おすすめの投手タイプとしては、クイックや守備で素早い動きを求める投手、長いイニングを投げる完投型投手、そして練習量が多い学生投手などが挙げられます。
つまりライトレボエリートは「軽さと俊敏さを武器にした投手向けスパイク」と言えます。
スピードレボ
スピードレボ投手用スパイクは、投球動作に特化して設計されたミズノの最新モデルです。
投手が踏み込む瞬間の安定性とグリップ力を高めるために、金具の配置や角度が工夫されており、投球フォームを崩さずに力を伝えやすい構造になっています。

アッパーには硬めの素材「3D-SOLID」を採用し、足全体をしっかり支えることでブレを抑制。さらに高反発スポンジを内蔵することで快適な履き心地も確保しています。
科学的検証では平均で約0.7〜1.4km/hの球速アップが期待できるとされ、球速を伸ばしたい投手や安定感を重視する投手に適したスパイクです。
クッションレボ
クッションレボは、足への負担軽減を目的に設計されたミズノの厚底スパイクです。
ソール全面に高反発素材「MIZUNO ENERZY」を搭載し、衝撃を吸収しながら推進力を効率的に伝える構造になっています。

長時間のプレーでも疲労を抑え、怪我予防につながるのが大きな特徴です。
アッパーには日本人の足型に合わせた設計やV字タング構造を採用し、フィット感と安定性を強化。柔らかい履き心地としっかりした支えを両立しているため、快適さと安心感を提供します。
厚底による守りと反発力による攻めを兼ね備え、幅広い選手に適した革新的なスパイクです。
ミズノ投手用スパイクで選ぶのを迷ったときは?

ここまで投手用ミズノスパイクおすすめ3選を紹介してきましたが、投手にとってスパイクは「球速」「コントロール」「疲労軽減」に直結する重要なギアです。
ここまでの解説でまだ迷っている方は、こちらの比較表を見ればサクッと解決できます。
| モデル名 | 特徴 | 投手向けメリット | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ライトレボエリート | 軽量・俊敏性 | 疲労軽減、動きやすさ | 草野球・部活動投手 |
| スピードレボ | 球速アップ実証済み | 踏み込み強化、安定感抜群 | 球速を伸ばしたい投手 |
| クッションㇾボ | 高クッション性・衝撃吸収 | 長時間登板でも疲労軽減 | 社会人・長時間投手 |
僕自身もスパイクを変えたことで、試合後半でも球速が落ちず、最後まで力強い投球ができるようになった経験があります。
自分のプレースタイルに合ったスパイクを選んで、最高のパフォーマンスに繋げてほしいと思います。
まとめ
ミズノのスパイクシリーズは、それぞれ異なる強みを持ち、選手のプレースタイルに合わせて選べようになっています。
まとめると、
- ライトレボエリート:軽量性を追求し、俊敏な動きを必要とする選手に最適。
- スピードレボ:投球動作に特化した設計で、安定性とグリップ力を高め、球速アップを狙う投手向け。
- クッションレボ:厚底ソールによる衝撃吸収と反発力で、長時間のプレーでも疲労を軽減し、怪我予防にもつながる。
ミズノの最新モデルを活用して、マウンドで最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

